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09/10/2007

心の処方箋

   

   先月畿央大学に看護医療学科の開設記念シンポジュウムで日野原重明さんが貴重講演をした要旨が新聞に載っていた。その中で語られたことを取上げることにしたい。

   心身の健康維持に「運動」が必要であるが、同時にそこで食事に関して日野原さん自身のことが紹介されていた。腹八分ではなく、わたしは腹六、七分がよいという。一日摂取は1300カロリー程度で、朝は牛乳とコーヒー、ジュースにオリブ油を15g、昼は牛乳とクッキー二つ、、それでお腹はすかないという。それは仕事に熱中しているから。カロリーを消費しないから肥満になるのだそうだ。つまりカロリー控えめの食生活こそが長寿のコツとか。夜の食事は紹介されていないので判らないが、食事の時に空腹を覚える程度なのかも知れない。また美しい表情で発声するという事で、腹式呼吸と明るい声を出して話すということが解けれていた。例えば「お帰りなさい」の音域をドレミでいうと、ラ音で言う。ド音は良くないとか。歩く時はペタペタで歩くのでなく、かかとで颯爽と歩くと10歳若返るとか。健康というのは毎日を輝いて生きる習慣を身につけることだという。

  よく判るが中々実行が難しい。もう一度自分の生活習慣を検証してみたい。

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09/04/2007

韓国キリスト教会事情

これに関連して韓国のキリスト教事情が報道されていた。キリスト信徒は国民の3割で約1400万人、その内プロテスタントは860万人である。アジアではフィリピンについで国民の割合が多く、韓国キリスト教協議会によれば、プロテスタント教団は約150あり、そのうち海外宣教活動に取組む教団は26ある。海外旅行が自由化されてから休暇を利用した短期奉仕活動が近年活発になっている。彼らは韓国の復興支援に対する応答として競って宣教活動に取組んでいるという。そう言えば近年韓国のキリスト者グループが友好と宣教を目的に来日している。

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韓国キリスト者人質事件

      7月19日23名のキリスト者がアフガスタン東部で武装勢力タリバーンに拉致された事件である。その内2名の牧師が射殺され、8月13日女性2人が釈放、人質の解放を韓国政府はタリバーンと直接交渉をし、30日19人全員が解放された。

      それには約2億3千万円を越える身代金が支払われたと報道している。1人約1、150万円(10万ドル)になるそうだ。解放条件にキリスト教宣教禁止があったとか。彼らは20歳から30歳代で牧師のほかに英語講師、看護師、会社員、幼稚園講師などで海外宣教を志していた自主グループ。

     身代金の出所に対して韓国政府は明確な回答をしていない。韓国世論は批判的のようだ。「過ぎたるは及ばざる如し

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